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小学生が塾に通う場合の料金相場は?

公開日:2021/08/01  最終更新日:2021/08/03


「子どもを塾に通わせたいけど、どのくらいかかるの?」とお悩みの方もいるのではないでしょうか?塾を選ぶときに、もっとも気になるのが塾の料金です。そこで今回は、小学生が塾に通った場合にかかる料金相場について解説します。授業料の他にも、教材費や模試代、特別講習費の料金相場も紹介するので塾選びの参考にしてください。

授業料の相場

小学生が塾に通う場合、授業料はいくらになるのでしょうか?ここでは、授業料の相場について解説します。授業料の相場は塾の目的によって異なります。一般的に小学生を対象とした塾には「学校の授業の予習や復習をするための補習塾」と「中学受験のための進学塾」があります。

補習塾とは、学校のテストでよい点を取ることを目的としている塾です。「学校の授業についていけない」「苦手科目を克服したい」というお子様に向いています。補習塾の授業料の相場は、46年生で年間1020万円です。月額に換算すると2.74万円になります。

もう一方の進学塾とは、中学受験の合格を目的としている塾です。難関校や上位校と呼ばれる中学校をはじめとした入試問題を研究し、それに合わせた指導を行っています。

お子様の中学受験を考えているなら、情報も得られる進学塾がおすすめです。進学塾の授業料の相場は、45年生では年間3045万円、6年生になると年間4060万円になります。月額に換算すると45年生であれば月2.74万円、6年生なら3.65.5万円です。学年が上がっても大きな変化がない補習塾に比べて、進学塾は学年が上がるごとに受験対策の講習が増え、授業料が高くなる傾向があります。

長期休みに行う講習の料金相場

長期休みに行われる講習の料金も見てみましょう。塾にもよりますが、主に「春休み」「夏休み」「冬休み」に講習が行われるので順番に解説します。

■春休みの講習

春休みに補修塾で行われる講習の料金相場は、46年生の場合24万円です。進学塾で行われる講習の料金相場は、45年生が25万円、6年生は46万円になります。春休みの講習では、1年間の授業内容の総復習や、次年度の先取り学習が行われています。

■夏休みの講習

夏休みに補習塾で行われる講習の料金相場は、46年生の場合25万円です。進学塾で行われる講習の料金相場は、45年生が510万円、6年生は1520万円になります。

長期におよぶ夏休みは生活習慣だけでなく、学習習慣も乱れがちです。夏の講習に参加すれば、今までに培った学習習慣もキープできるでしょう。多くの塾では「普段は塾に通ってないけど、夏期講習のみ参加したい」といった要望にも対応しています。

■冬休みの講習

冬休みに補習塾で行われる講習の料金相場は、46年生の場合24万円です。進学塾で行われる講習の料金相場は、45年生が25万円、6年生なら57万円になります。冬休みの講習のメインは受験対策です。受験生以外は、1年間の総復習や次年度の先取り学習を行います。長期休みに行われる講習への参加は基本的に任意ですが、参加すれば多くのメリットが得られるでしょう。

その他にかかる費用

塾に通うためには、授業料以外にもさまざまな費用が必要です。そこで、その他の費用について解説します。

■入会金

入会金は、入塾時のみにかかる費用で相場は2~3万円です。補習塾よりも進学塾のほうが高い傾向があります。キャンペーンなどで、入会金が無料になる塾もあるので上手く利用しましょう。

■教材費

教材費とは、テキストや問題集、参考書などにかかる費用です。どのような教材をどれだけ使用するかで変わりますが、教材費の相場は年間で2~4万円になります。塾によっては、授業料に教材費が含まれている場合もあるので必ず確かめておきましょう。

■模試代

塾に通うと、成績が上がっているか確認するために模試を受けることを勧められます。模試を受ける場合は別料金となり、1回あたり5千円程度が必要です。塾の方針や受講する科目によって模試を行う回数に差がありますが、模試代の相場は年間で1~10万円になります。

■諸経費

諸経費とは水道代や電気代、清掃代など、塾を利用するために必要な費用です。塾によっては「設備費用」や「教室利用料」、「年会費」などと呼ばれています。諸経費の相場は、年間で1~3万円です。

1年間のトータル費用

誰もが一番気になるところは「トータルでいくらかかるのか」ではないでしょうか?そこで、1年間塾を利用した場合のトータル費用について解説します。補修塾の1年間のトータル費用は、46年生の場合1030万円が相場です。進学塾の1年間のトータル費用は45年生が4070万円、6年生では90120万円が相場になります。

ただし、同じ塾でも個別形式や集団形式など、授業形式によって料金が異なるため注意が必要です。また、受講コースや受講した科目数などでも料金が変わります。そのため塾の費用を比較するときは、月々の授業料ではなくトータル費用で考えることが大切です。

 

小学生の塾を選ぶためには「何のために塾に通うのか」目的を明確にする必要があります。なぜなら、補習塾と進学塾では費用も授業内容も違うからです。それを踏まえて、お子様と相性のよい塾を選びましょう。少しでも費用を節約したいなら、キャンペーンなどを利用するほか、塾によっては成績優秀者の授業料を減額する特待生制度を設けているケースもあります。興味のある塾があるなら、まずは資料請求してみましょう。

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